『日本の作品は日本語が一番』〜英語で読んだあと、訳書が出てから日本語でも読むのは、すっきりしなかったもやのようなものが晴れて細部まで楽しめるのですが、既に知っている日本の名作を読むのは次はどうなるのかわかりすぎてわくわく感はどうしても無くなってしまいます。あの部分は英語ではどういうのだろうという興味を満たすのにはいいと思います。明治時代の日本語の古風で微妙な言〜〜い回しは英語では平坦なものになってしまっていると思います。英語学習目的で読むか外国人の友人へのプレゼントにはいいと思います。〜