『ようこそ、東京のクラブJAZZの世界へ』
JAZZのオムニバス・アルバムということになっていますが、中身はHOUSEをはじめとした、JAZZフレイバーたっぷりのクラブ・ミュージック。
Jazzida Grande「コトバニノッテ」を皮切りに、4つ打ちのbreezyなHOUSEサウンドが続きます。
いっぽうで、PE'Z、土岐麻子、Fried Prideなどおなじみのアーティストの秀曲も収録されていて、初心者にも親しみやすい仕上がりになっています。
この春、進学などで上京予定で、ちょっとオトナへ背伸びしたい、アダルトなクラブに通ってみたい、と夢見ている人にオススメ。
気持ちよくテンションのあがる音が、聴く人をTOKYOの夜へ誘います。