『安らぎの闇と渦巻く暗黒への招待状★』
レビューのタイトルは大袈裟ではないと思います。 なぜなら、Secret Gardenでは、一点の光さえ存在しない闇に抱かれ、眠り続ける心と体は夢の淵で大きな安らぎに包まれて空を見下ろしている、と僕は感じましたね。 重なったギターの音がより顕著にそれを現しているように感じました。 聴いてると僕自信もなんだか、安らぎの闇に沈んでいきそう。しかし、C/WのNINE SPIRALでは打って変わって激しく暴走した暗黒にもとれる歌詞、特にイントロ部分では、曲が暗黒になるのか?、暗黒が曲になるのか?と、思ったのも束の間!。 …ありきたりですが、曲に引きずり込まれていました。 もう魔性の旋律ですね、圧倒的に激しい、しかしまとまりがある魔性の旋律ですよ…☆。 全くフィーリングの異なるこの2曲を聴いたら、きっと面白いくらいに沸き起こってきますよ、感動が☆。