『Holy Desember』
12月のソフトなムードを体現すれば、彼の右に出るアーティスト等いないだろうな…と、2006年現在も強く思う。 喜びと幸せ、何より愛を、この様に、透明感ある柔らかなラヴソングで、何よりも、昨年より一層洗練され発表するなんて、生半可ではありません。 現在では4ヴァージョンでシングルが個別に存在しますが、この2003年のヴァージョンは群を抜いてる。 日本に生まれてよかった、と、この歌を聴くといつも想う。 喜びの涙が自然と零れる歌なんて、そうあるもんじゃない。 この曲は紛れもないGacktさんの代表曲だ。