『ファンタジック…』幻想的である。薄ぼんやりとした月明かりのもとに語られるストリーとでもいおうか。 アコ‐スティックギターの始りとラストのメロディーが印象的だ。スローテンポでしっとりと聴かせる。 この♪月の歌は、2003年「上弦の月」ライブでは、私の想像したこの詩の情景と異なる演出が されいて驚いたものが、とても印象に残った。 カップリングの♪星の砂は、ピアノの弾き語りだ。哀調を帯びた旋律。これもまた、切々として 厚みのあるボーカルで魅了する。