『哀愁』これまでのアルバムに比べたら、いきなり衝撃を受けた!という印象はあまり受けませんでした。しかし、その分イントロからじっくり聴き込んでしまう曲達ばかりです!聴けば聴くほど深い曲だと感じとれました。哀愁メロディーに乗せ、彼ら独特の、飾らない、率直な想いが歌詞に表現されています。特に11はのちにNOBに捧げたナンバーということを知り、聴きながら涙がこぼれました…。とにかく、一度聴いてみてください。個人的に好きなのは2、3、4、7、10、11。