『最初の三曲は素晴らしい』
1曲目のKEN ISHIIによるリミックスは、インダストリアルロックが見事にテクノの楽曲に昇華されている。2曲目のCharlie Clouser(Nine Inch NailsのKey./Programmer)によるリミックスは、静かなイントロから徐々に盛り上がっていき、Nine Inch Nailsらしいカッコよさが存分に発揮されている。3曲目の今井寿(BUCK-TICK)&横山和俊によるセルフリミックスは、アコースティックギターとインダストリアルという組み合わせがとてつもなくカッコいい。Raymond Wattsのヴォーカルがアコギと相性がいいのには驚き。残りの曲はイマイチ。