『ありえないシチュエーションなのに引き込まれていく!』
ニューベリーアワードを受賞している本ということで買ってみました。
挿絵も古い感じで話も古臭いのか・・・と思いましたが、とても面白くて引き込まれて行きました。
小さな田舎町で内装業を営むMr.Popper、この町から出た事のない彼の唯一の楽しみは南極の冒険の本を読んだりラジオで聞く事。ペンギンの事だって見たことはないですがとても詳しく知っています。そんなある日ひょんな事からPopper家にペンギンが送られてきました。それからが大変です、ペンギンの世話をする為に家族総出です。ペンギンに芸を仕込み(?)冬の間アメリカ中を公演の旅をします。春になり暖かくなりペンギン達には暑くつらい季節がきて・・ペンギンたちはどこへ行くのでしょう?Mr.Popperとはどうなってしまうのでしょう。ちょっとありえないシチュエーションだったりしますがそこが話をさらに面白くしています。
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