『身近な存在となった彼ら』
ナンバーワンに登りつめたってのはやっぱり凄い事だ。
BENNIE Kとのポップなぶつかり合い、うまくいってる。
YOSHIKAの発掘、さすがの嗅覚。(聴覚?)
坂本龍一のカバー、いい所つく。
でも‥‥
LISAとの曲がダントツなのはなぜだ!
体が、心が、反応してしまうのは耳に馴染んだ3人の手癖によるものか?
そうではないと信じるぞm-flo。
LISA戻ってきて!と言うわけじゃない。
歌詞でも10年先をいってた、進み過ぎちゃってるm-floであり続けてほしい。
一緒に踊れるのではなく、目で追うのが精一杯な存在であってほしい。
露出が増えたから親しみがわき過ぎるのも関係しているのかもしれない。
でも、もっと裏切って欲しい。楽しく、軽々と。
こういう期待を彼らにかけるのはもはや見当違いなんだろうか。
もっと言えば時代錯誤か?
プロモーションで勝ちだった7、
抜け具合が最高YOSHIKAとの8、
コラボ形態の醍醐味である意外性と期待感がうまく昇華された13、
14の和田アキ子とのコラボみたいな活動展開だって嫌いじゃない。
でもLISA曲の後のOutroには泣きそうになったぜ。
ずるい、と思った。あんなの反則だ。
だから、しかしやっぱり好きなんだけれど。