『美麗でした。本当に。』
「衝撃ヌード!」って聞いてたので手にするまではヤラシイのかなー?って疑心暗鬼だったけど、開いてみたら全然イメージとは違いました。
生の儚さ、肉体の力強さ、揺れるような美の危うささえも美麗だと思えるような写真集でした。
でも、ただキレイなのではなく、儚さも感じられて切なくもなりました。
こんな写真集は初めてでした。
男性の写真集というよりは、人間の写真集、と言った方が当てはまる気がします。
西川さんが中性的なので、全身ヌードさえもいやらしさが無く、
ただただその美しさに魅了されてしまいました。
本当に、人ってこんなに美しいものなんだなって思いました。
西川ファンじゃなくても、楽しめる一冊だと思います!