『日本古典楽』アニメのBGMとして非常に優れている。戦国時代が舞台の『犬夜叉』の世界にピッタリくるように、日本の楽器を多く使って表現してあるからだ。
一方で音楽として優れているといってよいだろう。ニッポンの三味線と琴、そしてタタリモッケの笛がオーケストラでひとつにまとめあげられ、絶妙な雰囲気をかもし出している。
リスナーに場面を想像させることのできる楽曲でありながら、優れた音楽作品でもあるといえるだろう。