『背中をそっと押してくれる、そんな曲です。』
少し耳にしただけで、メロディーと詞、そして忌野清志郎のコーラスが耳から離れなかった。
本当に素朴な、ありふれた言葉の羅列でできている詞なのに、心にしみ込んでいく。
清志郎のコーラスがまたたまらなくいい。自分が自分に問いかけるようで・・・
『でも 君はそれでいいの?
夢の続きはどうしたの?
僕を忘れても いいけど
自分はもう はなさないで 』
『自分』を見失いそうになっている人、そして新しい『自分』を探そうとしている人。そんな人達の背中を、ほんの少しだけ押してくれる、そんな曲。
そう、本当に『サヨナラから、はじまることがたくさんあるんだよ」な。。。