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あっ!お金がない

メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー

『勉強になります』
まずこの映画を特典まで見て感じたことはメロスピのファンにはあまり薦められないと感じました。出てくるアーティストはスラッシュやデスメタルやブラックや80年代のアーティストばかりでメロスピのアーティストはほとんど登場しません。個人的にはメロスピはあまり好きじゃないので大丈夫でした。またアーティストへのインタビューはかなりある、というかそれが主ですがライブなどの映像もあまり多くないのでそこに期待している人も注意が必要です。 全て見て、楽しかったとはあまり感じないですがとても勉強になります。自分はまだ高校生でメタル歴も浅いのですがやはり宗教(キリスト教)を抜きにしてメタルは語れないんじゃないかと思います。そもそもヨーロッパやアメリカの社会の基盤はキリスト教なわけだし、つい最近まで続いていたイラク戦争なども原因の根底にあるのは宗教問題です。この映画ではメタルと宗教を関連付けて説いていますが、メタルのみならず、現代の世界を見てももはや宗教を「興味無い」の一言でかたづけてはいけないと思います。個人的に偏った考えや歴史からキリスト教は大嫌いで、ブラックメタルが好きなのはそれも理由の一部ですが、例えばそのことを友人に話してみても大概は「興味ない」と言われて終わります。自分より上の世代は分かりませんが、現代の高校生なら大半はそうとしか考えてないんじゃないかと思います。メタルリスナーだけど宗教なんかに興味無いと思ってる人はこの映画を見て少しは考えてみるべきです。 また、メタルの歌詞と犯罪の関連性を一つのテーマに上げていますが、歌詞なんかに影響されて犯罪を犯すのは全くの愚行だと思います。自殺も同じで、歌詞なんかを理由に自殺なんかする人はどうせ歌詞が無くてもいつか軽いことで勝手に死ぬだけの話でほっとけばいいんじゃないかと思いました。この問題について語っていたD.スナイダーとトム・アラヤの話は本当にその通りだと思いました。

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