『とっても不思議な後読感…』絵も色使いにコントラストがきいていていいのですが やはり文章がいいです。 ワイズ・ブラウンの絵本の多くはそうですが この本は特に周りの空気がしん、とするような 落ち着いた空気のなか神経が研ぎ澄まされていくような 不思議な感覚におちいります。 ワイズ・ブラウンは派手さはないのに 妙に心にひっかかる書き手さんだと思います。