『ジャパニーズヒップホップの金字塔』
ポップ、ギャングスタ、ともに理解しそして距離をとって活動してきたライムスターだからこそのベスト盤。「耳ヲ貸スベキ」や「リスペクト」などのニュースクールを感じさせる中期のころも「911エブリデイ」「WELCOME2MYROOM」などのトリッキーな最近の楽曲もどれをとってもやっぱりライムスターらしいといってしまう名盤です。ただ一つ残念なのは良くあるベスト盤みたいに曲間に間があること。せっかくならDJJINに繋げてほしかったなぁと思います。特に「ビッグウェンズデー」と「ブレックファストクラブ」は絶対上手いこと繋げてくるだろうと期待してたので・・・でもそれを含めてもやぱり星5個の傑作なのです。