J-PHONEのCMソングとしてもO.A.された、CKB初のクリスマス・ナンバー。モータウンっぽいイメージのオーソドックスにしてハイ・クオリティな楽曲は、横山剣のソングライターとしての才能(もともとは、職業作曲家になりたかった人だからね、剣さん)をばっちり示しているし、その芸風の広さには改めて驚かされる。実際は、「え、クリスマスの歌? ありますよ!」とウソついっちゃったもんだから、10分くらいでパッと作ったらしいけど、この曲をきっかけにしてCKBの濃い世界に入ってくる人も多いはず。入り口の曲としては最適。(森 朋之)
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