『あっつい・・・』タイトル通り、熱い一枚です。サビの裏メロディで展開される低音コーラスに反応して、あたしの心の奥が熱を持ちます。恥ずかしくなるような歌詞だけど、彼らの完成された技術の裏づけがあるから、こういった作品も深い仕上がりになるんですね〜。初期ゴスペラーズから現在のゴスペラーズへ。そのちょうど転換期に当たる一枚。ぜひ聞いてみてください。