『窒息5秒前』
ぶっちゃけ豪華キャスト目当てで買いましたが
悶絶するほど面白かったです。
RTS、リアルタイムシミュレーションのシステムについては
操作しやすい部類に入るのではないかと思います。
一部隊の行動を決める為にコマンドを開いてる間
戦場みんなストップしてくれますから。
クリアはともかく、操作は簡単です。
シナリオの作りは自由度が低く
用意された面を1つずつクリアしていく形になります。
始めに3Dポリゴンのオープニング小芝居が入り
戦闘突入、エンディング小芝居、これで一章という構成で
主人公キャラによって多少違うものの
7?10ほどの面をクリアすればエンディングです。
キャラクター設定が、見た目だけでなく中身も結構斬新なので
時として抱腹絶倒の熱血青春ドラマが繰り広げられたりします。
どの主人公でプレイしてもシナリオは面白いです。
伊達政宗に至っては『もう許してください』と泣きながら笑いました。
シナリオの続き見たさに必死でプレイしてたので
ゲームの難しさはあまり意識していませんでしたが
シナリオ外の訓練場で相当のレベル上げを強いられました。
操作は簡単と書きましたが、サクサク進める簡単RTS、ではないと思います。
シナリオなんかより戦闘を楽しみたい、という方には
ストレスになるゲームかもしれません。
ストーリー重視の私は気に入って何度もプレイしていますが
どうしても気になるのが小芝居の3DCG。美しくありません。
2Dのウィンドウキャラ絵などが本当に美麗なので余計気になります。
あと贅沢を言えばクリア後にでも、
小芝居を一括で見れるモードがあったらいいなと思いました。
いや、そのテのゲームじゃないと、わかってはいるんですけどね。