『ちょっと演歌色が強かったので意外でした』
BEGINの一五一会アルバムが好きで、また演歌も嫌いじゃないので、買ってみましたが、ちょっとマイナー調の楽曲が多いためか、一五一会が中心になると、なんだか演歌ギターを聴いているみたいで意外でした。BEGINのアルバムのようにトロピカルに様変わりするのではなく、ちょっと裏町酒場に入ったような気分になります。(微笑)
しかし、そんな中でも岩崎宏美さんの「すみれ色の涙」はいい意味でリラックスして聞けるし、和田アキ子さんの「どしゃ降りの雨の中で」はブルースロックになっていてカッコいいです。また、前川さんの「恋唄」は原曲よりもド演歌になっていて、かえって面白かったです。とにかく意外な個性が楽しめる1枚ですね。
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