『どちらかと言うと』
好みは人それぞれあるでしょうけど、
自分はどちらかと言うと「トゥスクルの皇后」の方が楽しめました。
「内乱」の方は間に幕間劇というショートコントのようなものを挟んでいますけど
あまり必要性が感じられない。むしろ、流れをぶった切っている気がしたので。
それとクーヤとサクヤの登場はいらなかったかもしれません。
城の蔵を守るエルルゥとカルラを筆頭としたつまみ食い軍団、っていう構図で最後までやって欲しかった。
アルルゥの工房、はそれなりに楽しめました。
オチが弱かったなぁ、と思いましたが。
あそこでおかしくなったハクオロを是非聞きたかった(笑