『愚かなまでのチャチさ』
もう、無理。
‘書きたい思いがたくさんあった。’とテレビで明言するという
コトは、歌詞に比重を置いているというコトで、言い替えれば
歌詞に注目してください。とか
歌詞に期待してください。とかそういう意味合いからくるわけですよね。
でも、なんですか?これ。わらわっせないで!
彼女の場合、詞を書きたい!というモチベーションと詞を書く上での能力に
著しいズレがあるのです。本当に愚かで、意味もないくだらない
ただの、ぼやきを淡々と並べ、どこにでもあるような恋愛系の歌にして、
さも、意味があるかのように見せている、一切無意味な駄文です。
とくに「ジョウネツ」の場合、UAによる歌詞が間に入ると言う、一見自虐とも
思える行為を「あたらしいだろ?」と、言わんばかりにやってのけています。
UAによる、オリジナリティーの塊といえる詞と比べられることによって
加藤ミリヤの、愚かなまでのチャチさを開陳している格好です。哀れです。
「シングルがスマッシュヒット」
「女子高生のカリスマ」
「立ち上げたブランドが成功」
「リアル」
と言った漠然とした、実体のない、賞賛のされ方しかされてない
っていうコトは、もうそーゆーコトなんですよねぇ。。
歌唱力にしても、あるかないか分析する以前に、無難すぎてつまらなく、
物足りないデッス。一昔前なら個性的とうたわれたやも知れませんが
こういった歌唱法、スタンスの女性シンガーなど、わんさと居るので
もう不要です!
コレから彼女の時代らしいですが、このアルバムの後、彼女は
どうするつもりなのでしょうか。。
もう、どうでもいいです。はい
自滅で