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桑田佳祐
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孤独の太陽

1994年9月に発表されたセルフ・プロデュースによるソロ第2弾作品は、ギターの小倉博和とのコンビネーションで骨太サウンドを展開。フォーキーなロックに、時代へのノスタルジーを垣間見たりもするが、感傷的というより、宝物をみつけた男の子たちが寄って集っての大騒ぎという無邪気さを受けとめることができる。また、桑田佳祐が自分自身と対峙(たいじ)した感もあり、タスクを重ねてきた男の本音が吐露されているかのようでもある。旨味のある作品だ。が某アーティストへの中傷との騒動もあったが…。(春野丸緒)

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