『この年までが良かった。』
2004年度の倖田來未の曲はいい物が多かった。
奇跡・handsと続いて勢いもあったけど、そのまま2005・2006と「変な渦」に飲まれてしまったと思う。
非常に勿体無い。こんなにいい曲が歌えるのになぁ・・・。
BESTが出た時に、1曲1曲の感想・思い入れ等を話していてその中で
「奇跡」という歌はスタッフの中ではボツ曲の中の1曲だった。
でも、どうしても歌いたい、歌ってるところを一度聞いて欲しい。
とスタッフを説得して歌ったところ
スタッフが好反応を示し世に出る事になった。と語っていました。
歌詞も最近の曲の様に単純な恋愛感や安っぽい感情を歌ってないし
real Emotionよりも1000の言葉の方が感触は良かったように
バラードを歌い上げる力を感じます。
大して売れなかったみたいだし、FANの間でもあんまり人気はなさそうですが
私は好きです。