『さわやかで切ない名作』
この頃のユーミンのアルバムはどれも内容が濃く、よいものばかりですが
捨て曲がひとつもないこのアルバムはその中でもお気に入りです。
両親が古くからのユーミンファンだったため、LPが家にありました。
耳に残りやすいメロディー、ひとつひとつにストーリー性のある歌詞の世界、絶妙のアレンジ…
どれをとってもいいですし、今でも色褪せないよさがありますね。
このアルバムに関してはどれもお勧めですが 個人的に特にすきな曲は
DOWNTOWN BOY、一緒に暮らそう、午前4時の電話、木枯らしのダイアリーなどです。
全体的に切なさもあるけれど、どこか爽やかで清々しい印象があります。
スタンダードなよさというか、シンプルだけど印象に残るサウンドで
ユーミンのアルバムの中でも ぜひ聴いてみて頂きたいお勧めの1枚です。