『プアな映像と5.1chの音のギャップが何とも微妙』
最近買ったビヨンセやクリスティーナ・アギレラを何度も見ているせいか、1996年撮影の本作は「画像がボヤけている」としか表現しようがない。それは旧式TVでよりPCのプログレッシブ画面で顕著。しかし、30年も前の音源しか知らなかった曲を5.1chで聞く事ができるのは、ちょっと感動です。それと、15曲収録の表示しかないのに、エンドタイトルで「卒業写真」と「飛行機雲(たぶんファーストアルバムのバージョン)」の2曲がフルバージョンで入っているのは、得をした気分にさせてくれます。