『ポップで痛快』
「Valentine's RADIO」「WANDERERS」「LOVE WARS」とポップな曲が続いたら、次はぐっと聞かせる「心ほどいて」と続く。これは確か、映画「波の数だけ抱きしめて」で使われてたっけ。
これに似ているのが「届かないセレナーデ」。
全体的に英語やカタカナ言葉が多いが、うまくアレンジされてるので違和感がない。
トリの「ANNIVERSARY」はだれもが認める名曲。ちょっと一般受けを狙いすぎかな。
歌詞はよく聞くと必ずしもHAPPYなものだけではないのだが、曲がいいので痛快。
元気をくれるビタミン剤!