『う?ん、評価が難しい……』
しょせん別テイク2曲のマキシ(“MIME”はMELLOW WORKSに収録されているものと同じ曲)なので多くを望んではイカンのでしょうがアルバムコンセプトとか、何をメインにフューチャーしたいのかとかいったことがよく分かりません。しかし、この際忘れましょう。全曲Claptonが弾いてくれてます。それだけで充分っす。このアルバムClaptonファン以外誰が買うのかなあ?
ユーミンの参加は賛否ありましょうが、ここはひとつ広い心を持ってClaptonのボサノバギター聴けるだけで良しとしょうじゃありませんか。丁寧に弾いてくれています。ユーミンのヴォーカルにフィルインまでサービスしてくれたりもしています。でも、やはりE.Cフリークとしてはリミックスかけられるのは生理的に気持ち良くないっす。