『青春とは・・・・・』 臆病な二十歳がいる既にして老人。 勇気ある六十歳がいる青春のまっただなか。 中高一貫して暗く、大学受験に失敗し、浪人生となり、がんばろうという意欲も起こらず、友達も無く、彼女も無く、夢も無く、なにもかも怖く嫌だった日々。この本に出会うまで、僕はこの詩の通り既にして「老人」でした。そして今はなんとかして「青春まっただなかの青年」になろうと頑張っています。