『サティのきっかけ!』この本を初めて読んだのは高校生の時。高校の図書館にありました。それまで「エリック・サティ」に触れたことがなかった私は、この本を読んだことをきっかけに、かなり興味を持ちました。その後、習っていたピアノではサティの楽曲を弾くようになり、ますますサティに惹かれていきました。高校にいる間、おそらく4〜5回は読んだと思われます。サティをはじめとした登場人物や街の描かれ方など、とても素敵だと思います。