『メディア関係者だけあって人をひきつける書き方はある。』
さすがに、メディアに長く携わっているだけあって、人をひきつける力がある。
果たして、「これまでのメディアやビーイング側」の意見が正しいのか「この本の内容」が正しいのか?
それは、比較材料がない為何ともいえない。
しかし、この本の後に「倉木麻衣」自身が自分を語る本「myself music」でデビュー前のエピソードを語っている部分が少しあるが,この本とピッタリ当てはまる内容がある。
おそらく、こちらの本が先に出版された。
なので、この著者のいっていることもあながち嘘ではないことにもなる。
「娘に逢いたい」ただそれだけで、何故ここまで?その疑問が湧いてくる。
しかも、相手は知り合いである。
「ビーイング」はメディアの割には詳しい内容はあまり世間には公表されていない謎の音楽グループでもある。
しかし、文章の項目の1つに全く関係のない「ZARD」を持ってきたことは意味不明としかいい様がない。ただ単に「ビーイングアーティスト」ってだけ。