『確信犯 達っちゃんのプロデュースに誘われて 生まりやに会いに』
個人的に、Jpop史上3本指に入るライブアルバム。
緊張してますのMC通り、1アンフィシアターの夜〜2家に帰ろうまでは声が堅いけれど、3Forever Friendsから4マハンタンキッスで一気にまりやワールド全開。。。セットリストの非常に良くて、アンコールのRCA時代の3曲につては語る言葉無し。
本当に緊張しているのが分かる2と3の曲間のMCや、フレーズの途中のブレスの音がはっきり録音されていたり、アンコールのセプテンバーの途中...まりやさんの一瞬気が抜けるように聞こえるところがあるけれど、まりやさん自身がリアルタイムでこの曲を歌っていた頃を一瞬思い返したように聞こえて、それが聞く側の当時をフラッシュバックさせるといったライブならではの魅力や臨場感もたっぷり。惜しむべきは、ネット上ではいろいろと公開されているMCがカットされている所だけ。
18年と7ヶ月という時の流れが実感としてある方には絶対のお勧めです。
しかし、このステージをアルバム化したらこうなろうだろうと、達郎さんは確信してたんでしょうね...きっと。
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