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中島みゆき
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あっ!お金がない

パラダイス・カフェ

『神韻縹渺の境地』
タイトルになっている『パラダイス・カフェ』も素晴らしいのですが、なんといっても、初めて聴いた時…ボロボロと涙が溢れてしまった『蒼い時代』に尽きます。

昔交わした誓いを破った恋人。そのことを謝罪するため、私(註:歌詞中の一人称)の元を訪れた恋人の親(個人的に、恋人が如何に卑怯者なのか、見事にメタファー…いや、シミリしている部分だと思っています)。それらを思いやるため、感情を完全に殺した私の言葉で綴られる詞は…秀逸!むろん、懐かしい感じのする曲調もかなりグットです!
とくに、「蒼い時代のことなんか幻でした 約束は信じてなんかいませんでした これで良かったのよね」という最後の詞は、神韻縹渺(しんいんひょうびょう)の境地。そこいらの『お涙頂戴的な悲恋劇』より、よっぽど泣けます。

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