『SUBRU 360』当時、マイカーを購入できるたんて、夢の様な時代でした。大人が4人乗れて、低価格。この日本初のマイカー てんとう虫 町をゆくでは、ラストの場面で、お役所の審査官が、「俺はこんなクルマなんて怖くて取れない。」と言って、大人分の重量のオモリを助手席に積んで、山坂道を一気駆け上がった場面が見所でした。あと、開発者の方が、病弱な奥さんを初めて360に乗せた時、「クルマはいいですね。」と、おっしゃったのが、感動的でした。