『クロスオーバー化が進む音楽シーンのアンセム』
トレンドに敏感な君達ならもう知ってるよね?この「LEGEND」には
もう1つ別バージョンがあるってコト!
テレビなどでも披露され、一般的に知られてるのは(main)と記された
versionで、中島美嘉らしい、アンニュイっくて、はかなげ&壮大な
バラッド、そこに、COLDFEETのサイバーながらどっか有機的なサウンド
がのっかるコトで、クラブフロアなテイストもミックス!しかし
クラブーといっても、ユーロやトランスなどの下世話なものではなく
かなりスタイリッシュ。
素晴らしい付加価値が加えられております。
と、一聴しただけでもかなりこちらのほうがパンチがあるので、
築けませんが、もう一方の(original)の方も、なかなか
情緒的でドラマチック!
こちらのアレンジャーには冨田恵一氏が。willやstarsなど、
中島美嘉とはもぅ何度もコラボレートしていますので、その相性には
折り紙つきといったトコロです!
彼はソロプロジェクト「冨田ラボ」も行っていますが、彼の作り出すサウンドが
最も生かせるのが、中島美嘉との共演だと、個人的には思っています。
スケールが大きいのに、どこかホッコリしていてコミカル!そんな優美な音が
彼女の情緒的なボーカルに融合された瞬間、たまらないヨロコビを
覚えるコト必至です。とくにこの曲は、メインとして推されないというコトも
あって、おそらくそういった締め付けもなく、幾らか自由度が高かったと
思われます。従って最も冨田サンらしさが、発揮できていると思われます。
中島美嘉×冨田恵一のコラボレート史上において最高傑作だと
思います。もはやハイブリッド!
このシングルに至るまで「seven」「火の鳥」とアウトロー路線をつっぱして来た
彼女ですが、さらにその次にある種それらを上回る程のアウトローかつ
ハイクオリティーな楽曲をヒットチャートに送り込むコトが出来ました。
そのコトがとても誇らしいです。。
クロスオーバー化が進む音楽シーンのアンセムとも言える1曲デッス。
是非。