ジャネット・ジャクソンの全米ナンバー1ヒット『ダズント・リアリー・マター』をカバーしたサードシングルで、一気にヒットチャートを駆け上った島谷ひとみのデビューアルバム。 フラメンコ風の哀愁ギターが印象的な第4弾シングル、カーニバルを思わせるサンバのリズムにのせて、微妙な三角関係に悩む、やるせない思いをつづった、歌のうまさが際立つ、大人っぽいメロディラインの正統派R&B、ゴージャスなトラックと、伸びのある歌声が絶妙にマッチしたなど、キャッチーなダンスナンバーが満載だ。(奥野久美子)