『シングルでは初のバラード作品』
島谷さんの20thシングルは 最高のバラードを製作するために
なんと2年もの期間を経てこの曲に決まったという、意欲作。
シングルでは初のバラードというのが ちょっと意外でした。
タイトル“真昼の月”には 「真昼の月というのは 普段何気なく
身近にある存在なのに 気をつけて見ないとなかなかその存在に
気付けない」→そんな存在の人はいませんか? また、気持ちを
伝えてみませんか・・・という意味がこめられているそうです。
なかなか深いですね〜
しっとりしたバラードの王道!といった曲でピアノ・ストリングスの
音色も美しいのですが 個人的にやっぱり島谷さんの声質や雰囲気に
合っているのはノリのよい曲かな? と感じてしまいました。
カップリング曲はややエキゾチックさがあり おとなしめですが
より島谷さんらしいと思いました。