『かなりディープなクラシックアレンジ』
福山雅治の曲を英国の名門、ロイヤル・フィルがクラシカルに演奏するコラボレーションCD(編曲/服部隆之、指揮/デビッド・アーノルド)。原曲をかなり積極的にクラシックへアレンジしています。CDを聴いていて「えっ、これ何の曲?」と思うこともあるほど。それを気に入るかどうか評価の分かれるところかもしれませんが、僕はかなり楽しめました。クラシック演奏だけで福山自身は歌っていませんが、最後のクリスマスソング「Kissin' in the holy night」は本人が歌っている新録曲です。