『めげそうなとき、気をふるい立たせるのに最適』トリノ五輪のテーマソングとしてつくられたということで、アスリートのことを思い浮かべながら聴くと、どういう意図で作詞されたのかが想像できる。 想いを現実のものにしようとしている人たちへの励ましが、平原の繊細かつ力強い声で歌われている。 やさしい詞で、年齢性別を問わず親しめると思う。