『シンプルなんだケド、胸がキュッと軋む』
こーゆー曲待ってたの。大物をしたがえた前2作は
個人的にイマイチ。ロックロックした濃さはある物の
メロディーも単純で、いまひとつ物足りないグルーヴでした。
まぁブレイクするためにはああいったアプローチも必要
なんだとは思いますが、実は彼女の持ち味は
デビューからの2作「level42」&「happiness」あたりの方が
手作りっぽくって、いかせてるんじゃないかなって
感じていたのです。。
そこでこのシングル。あの頃の軽い感じに回帰しつつ
メロディーだったり楽曲が持つ空気だったり、新しさも
ほんの1つまみ!新旧の融合は見事に。
こういうノリで今後も言って欲しいッすね?。。
また、他と対比するだけじゃなくって
この曲のみを客観的に聴いてみても、これは間違いなく名曲。
シンプルなんだケド、胸がキュッと軋む様な胸キュンなメロディー。
そして相変わらずスゴイ彼女自身の歌詞。
今回は共作というコトでこれまでにない魅力もあっていいね。
シンプルに言葉数も少ないのに、言いたいコトがギュッと
凝縮されていて。
聴いてるときはノリノリなんだケド、聴き終わった後
おお!と、彼女の言葉の世界感が余韻みたいに、
じわじわと効いて来る。彼女の詩は今以上にもっと評価される
時が来るって思ウ。
もうじきALBUMもドロップされるっつーコトなので
どんな具合か。微妙に楽しみデッス!