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あっ!お金がない

almost seventeen

『最高傑作!』
若干二十歳にしてすでに6枚のアルバムをリリースしている彼女、日本の音楽シーンの荒波に左右され、J-PopやR&Bの間を行ったり来たり。若干のジレンマを感じているようですが、この作品をリリースした頃にはHip-Hop勢との共演、ゲストヴォーカル参加などかなりR&B/Hip-Hop路線だった気がする。R&B好きな個人としてはこのアルバムが一番好き。

「hard to say」ではフロア感をモロに感じさせてくれるクールなサウンドが最高だし、声にも全く迷いを感じさせない率直さがある。U三部作(と個人的に呼んでいる、1:think of U、2:Girl U Love、3:)「Missin' U,Baby」もポップでキャッチー、「Shooting Stardust」、「A Song For You」などのバラードもアルバムにアクセントを付ける良曲揃いで、当時のUS流行サウンドを消化したような「Hide'n'Seek」や「You're my fate」等アップ、ミディアム共に飽きを感じさせない。しかし一番の聞きモノは既発だったシングル2曲。「Girl U Love」を聞いたときはかなり衝撃が走った。透き通るようなサビのヴォーカルはせつなすぎる!!ブリッジの高音にも胸をキューとさせられる。「thik of U」は本人の思い出を詰め込んだらしく作詞で参加。セレクションアルバムにも必ず入れたいとコメントしていた自身作。ここでも切に相手を思う女心をR&Bのフィルターを通して表現する、近作にはないアプローチ。

やはり彼女にはR&B楽曲が似合う。特にせつな系のR&Bを歌わせたらヤバイ。それが商業的に成功につながるものではないとしても、様々なチャレンジを終えた後、彼女にはぜひR&Bに帰ってきて欲しい。

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