『異色の顔合わせ』ちょっと当時のデニーロのフィルモグラフィーの中では異色だった作品。監督のマーティン・スコセッシの映画の中でもそれは言えると思います。ライザ・ミネリとデニーロの組み合わせも相当以外。オーソドックスな作品ですがキラキラ輝いている素敵な映画です。