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槇原敬之
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KANSAI好っきゃねん

平成15年、阪神タイガース18年ぶりのリーグ優勝の便乗ビジネス。と言ってしまえばそれっきりのこの1枚。だが、それだけでは終わらない。メーカーの枠は超えてるわ、今や貴重なアノ人のアノ時代のナンバー…といった趣きがあるわでなかなか楽しめるのだ。「悲しい色やね」(上田正樹)、「大阪で生まれた女」(BORO)といった不滅のオオサカン・ブルース、そう言えばあったね、てな感じの、浜田マリも在籍したモダンチョキチョキズのシュールな逸品「らいか いのしし」や、さまざまな方言バージョンを生んだ「DA・YO・NE」の関西版「SO・YA・NA」(WEST END×YURI)。「え? アノ人の大阪弁?」的面白さを味わえる槇原敬之やTHE BOOM(宮沢和史)などなど。よくぞ集めたと言いたくなる16曲が並ぶ。ご親切にもブックレットには“ミニ関西弁表現”付き。(石角友香)

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